新宿で派遣社員になった経験!面接対策とスキルの向上

退職理由もポジティブな理由に言い換え採用後も予習

正社員の経験があったが派遣社員の面接は緊張した / 退職理由もポジティブな理由に言い換え採用後も予習 / 予習の成果か給料がアップしプログラミングの資格も取得

具体的には、自分の短所について考えてみたのです。
内気なことがコンプレックスでしたが、落ち着きがあって思慮深いなどと言い換えられます。
これは短所を長所に切り替えたことに他なりません。
このような具合で、退職理由も前向きなものに置き換えられるようになりました。
実際は正社員がつらくて辞めたのですが、派遣社員のほうが実力を発揮しやすいという風に理由を述べたのです。
そのおかげで、すぐに辞めてしまうという不安を持たれることはありませんでした。
初出勤は面接から2週間後だったので、それまでに必要なものをそろえて予習もしていたことを覚えています。
仕事はオフィスで行うデータ入力でしたが、具体的にどのようなフォーマットを扱うのか分かりません。

そのため、表計算とデータベースのソフトを用いて練習することにしました。
単純に利用するだけでなく、簡易なプログラミング言語でマクロも組めるように特訓したことがポイントです。
勤務を始めてからそのスキルをとても高く評価してもらえました。
扱うデータは気温や湿度といった環境に関する情報です。
それらをセンサで取得して、新サービスの省エネにつなげることが主な目的となっています。
とはいえ、派遣社員である自分が担当するのはデータを入力するフローだけです。