新宿で派遣社員になった経験!面接対策とスキルの向上

正社員の経験があったが派遣社員の面接は緊張した

正社員の経験があったが派遣社員の面接は緊張した / 退職理由もポジティブな理由に言い換え採用後も予習 / 予習の成果か給料がアップしプログラミングの資格も取得

新宿で派遣社員として働いていた時期があります。
それまで正社員として勤務した経験しかなかったので、面接を受けるときは非常に緊張しました。
そのような面接では、必ず前職の退職理由を尋ねられるといっても過言ではありません。
正社員を辞めて派遣者になる場合、実際の理由はネガティブであるという人も多いでしょう。
しかし、ありのままを素直に答えてしまうと、悪い印象を持たれてしまうリスクがあります。
だからと言って、その場しのぎのいい加減な嘘をつくのも良くありません。
ですから、必死に好印象につなげられるテクニックを考えました。
派遣される予定の部署にいる課長は、採用した後にすぐ辞められることを心配していたそうです。
面接の前にその情報を教えてもらえたので、その不安を払拭できる答え方をすることに決めました。
そのためには、後ろ向きに思える退職理由も前向きな内容に切り替えなければなりません。
どんな物事にも二面性があることを意識することが大事だと感じました。
同じことを指していても、表現の仕方によってポジティブにもネガティブにも表現できるのです。
そのために重要なのは、本当の退職理由を反対側の視点でとらえてみることです。
そう思った自分が取り組んだのは、退職理由以外の題材でトレーニングすることでした。